レジデンシャルパートナーズの取り立ては怖い?対応や口コミは?
家賃の支払いが少し遅れてしまいそう…。
そんな時、利用している家賃保証会社が「レジデンシャルパートナーズ」だったら、「厳しい取り立てが来るのでは…」「怖い人が家まで来たらどうしよう…」と不安になりますよね。
もし家賃を滞納してしまったら、レジデンシャルパートナーズの担当者はどんな対応をするのでしょうか。
ネット上の口コミや評判はどうなっているのでしょうか。
支払いが遅れた時にまずやるべき大切なこと
うっかり家賃の支払日を過ぎてしまった、あるいは今月の支払いが難しいと分かった場合、何よりも先にやるべきことは、自分からレジデンシャルパートナーズへ連絡を入れることです。
「電話したら怒られるんじゃないか…」と怖く感じるかもしれません。
しかし、一番やってはいけないのは、何も連絡せずに放置してしまうことなのです。
ネットの口コミを鵜呑みにせず、まずは正直に相談を
ネットで検索すると、家賃保証会社の取り立てに関する怖い話がたくさん出てきます。
ですが、そういった口コミが全てあなたに当てはまるとは限りません。
むしろ、何も言わずに支払いが遅れる方が、相手に「支払う意思がないのでは?」という印象を与えてしまいます。
まずは怖がらずに電話に出て、正直に状況を話してみましょう。
いつまでに支払えるのか、具体的な日付を伝えることで、担当者も状況を理解してくれます。
連絡先は「レジデンシャルパートナーズ」の公式サイトで確認できます。
支払いが遅れそうだと分かった時点で、すぐに自分から連絡することが、問題を大きくしないための最も大事なポイントです。
担当者の対応はどう?ネット上の口コミを調べた結果
では、実際に家賃を滞納してしまった場合、レジデンシャルパートナーズの担当者はどのような対応をしてくるのでしょうか。
ネット上の口コミを調べてみると、レジデンシャルパートナーズ単体の口コミは、実はほとんど見つかりません。
レジデンシャルパートナーズは東急住宅リースグループの一員であり、提携先も信販会社のジャックスです。
そのため、コンプライアンス(法令遵守)を重視した、しっかりとした体制が整っていると考えられます。
最初の連絡は丁寧な確認がほとんど
支払期日を過ぎてしまうと、まずレジデンシャルパートナーズ、または提携先のジャックスから電話やSMS(ショートメッセージ)で連絡が入ります。
多くの場合、この最初の連絡は入金忘れの可能性を考慮した丁寧な確認です。
この段階で正直に状況を伝え、支払いの約束をすれば、高圧的な態度を取られることはまずありません。
ココに注意
約束した支払い日をさらに過ぎてしまったり、電話を無視したりすると、状況は少しずつ変わってきます。
約束を守らないと担当者の口調も変わってくる
最初の連絡で約束した日までに支払いがない場合や、電話に出ない状態が続くと、保証会社としても「支払いの意思がないのかもしれない」と判断せざるを得ません。
そうなると、担当者の口調も、事務的なものから少し強いものに変わっていく可能性があります。
また、自宅に督促状が郵送されてくるようになります。
これは、状況が次の段階に進んでしまったというサインです。
連絡を無視し続けると起こる深刻なリスクとは
「電話が怖いから…」と、レジデンシャルパートナーズからの連絡を無視し続けると、事態はさらに深刻な方向へ進んでしまいます。
本人と連絡が取れないと連帯保証人に連絡がいく
あなた本人と連絡が取れない場合、次に保証会社が連絡を取るのは、契約時に立てた連帯保証人です。
親や親族にお願いしている方がほとんどだと思いますが、大切な人に家賃を滞納している事実が伝わり、心配と迷惑をかけてしまうことになります。
連帯保証人になってくれた方との信頼関係を損なわないためにも、連絡の無視だけは絶対にやめましょう。
滞納が長期化すると契約解除や強制退去になることも
滞納が数ヶ月に及び、保証会社からの連絡にも一切応じないという状況が続くと、大家さんとの賃貸借契約が解除され、法的な手続きを経て「強制退去」となる可能性があります。
これは、裁判所の決定に基づき、住んでいる家から退去させられてしまうということです。
家賃保証会社の「取り立てが怖い」というイメージは、こうした最悪の状況に至った話がネット上で広がっていることが原因の一つです。
基本的には、レジデンシャルパートナーズを過度に怖がる必要はありません。
大切なのは、支払いが遅れる場合でも、その事実から逃げずに誠実に向き合う姿勢です。